いろはの恋はときをかけるの相関図

印象に残った主要キャスト
いろは/梨木彩葉(上白石萌音さん)
江戸時代の「いろは」と令和の「彩葉」。
とても似た顔(あたりまえだけど)で、名前まで一緒ということは、自然に(?)考えると、元々彩葉はいろはの生まれ変わりとか輪廻転生..したという風な感じ方しておけばいいのかな?
まあ、実際には”輪廻転生”とかという話の類では、その両者の見た目が似ているとかいうのはあまり聞かないけど、このドラマの中では、そんな風に感じておくのがいいのかな。
でも、この物語は、過去の魂が現代にタイムスリップしたという設定みたいね。
そういえば、魂だけタイムスリップしてくるって、ママ的には初めての設定だわ。
現代の彩葉ちゃんは、前任校で学級崩壊に遭遇し、ちょっと心が病んでしまったみたい。
いろはが宿ってからの彩葉、最初ビルの屋上に現れた時には、その言葉遣いから、これ絶対男の人が憑依したわよねって思った。
恋愛もののはずだから、BLドラマ?って、まじで思ってしまった。
でもどうやら、男勝りな性格の江戸の女性だったのね。
現代に来た彩葉は、「来ちまったもの、生きて行くしかねえだろうが」って、超絶割り切った考え方に瞬間的に至ることができる人。
どうやら彼女、彩葉になり代わり、現代の小学校で子供たちに教えを説くことになりそうね。
ところで、いろはが師と仰ぐ、関孝和。
江戸時代に実在した数学者・関孝和を師と仰いでいることからも、いろはが学問に対して強い関心と情熱を持っていたことがうかがえる。
現代にやって来た彼女が、令和の小学校でどんな教えを説いていくのか。
江戸時代とは違う価値観や教育現場に、いろはがどう向き合っていくのかも楽しみなところね。
でも、彩葉ちゃん…戻ってこれるのかな。それが気がかり…
一ノ瀬生琉(向井康二さん)
「はあ、今日もほんとについてない」が口癖になってしまってる先生。
まあ、本当にそうなのかもしれないけど、いい加減、運のせいにするのやめたらどうって、ちょっと思ってしまう。
でもね、一ノ瀬先生、この先、一気に好転する可能性はとても高そうな感じもする。
だって、彼がいちいち傷ついている出来事って、彼の不注意だったり、ちょっと言葉を選び間違えていただけだったりとか、そういうものがほとんどなんじゃないかなって気がする。
歩いてたら隕石が落ちてきました見たいな出来事が連続でもしているなら、なんか不運なのかも…って言葉もよぎるけど、彼、そうじゃないものね。
ルックスもいいし、話し方だってわるくない。いい声だし、結構シャキッと喋れてるところも多いし。
運なんて得体のしれないものに縛られてる感じはしないから、きっと、大丈夫よ。
もしかしたら、江戸の時代なら、人から尊敬される先生になっていたかもしれないタイプよね。
一生懸命だし、困っている人をほっておけないタイプだし。
今うまくいっていないように見えるのは、きっと周りのせいよ。…たぶん
真島玲二(山中柔太朗さん)
その物腰から、若く見えるけど、それなりのキャリアの方かなと思いきや、まだ2年目の先生らしいの。
メンタルの強さについては公式でも折り紙付き。
プライドも高いらしいんだけど、教育への熱意というのはかなり熱いものがありそう。
いろは着任後は、彼女について行ける人ってあまり多くないんじゃないかなと予想させるけど、この方の教育にかける熱意というのは、いろはと通じるものがあるかもしれないわね。
関孝和(大森元貴さん)
江戸時代に実在した数学者で、日本独自の数学「和算」を大きく発展させた人物。
関孝和は、数学の研究だけをしていたわけではないのよね。
甲府藩主の徳川家に仕え、勘定を担当する役人として働いていたんだって。
武士としての仕事を持ちながら、数学の研究にも打ち込んでいたのね。
AIに聞いてみると、当時の和算は、単に数字を計算するだけではなく、複雑な方程式を解いたり、図形の面積や体積を求めたりする高度な学問だったっていうの。
数式を表す独自の記号法を工夫するなど、和算の発展に大きく貢献したんだって。
その功績から、後世には「算聖」とも呼ばれるようになった人物。
ドラマでは、いろはが師と仰ぐ存在として登場する関孝和。
数学の才能を持つ彼が、いろはにどんな影響を与えたのか。
大森さんが演じるこの人物、とてもまっすぐな人物に見える。
この真っすぐさが、彩葉を通じて、一ノ瀬先生に何かを伝えていくことになるのかもしれないわね。
佐伯凜花(剛力彩芽さん)
一ノ瀬先生の幼なじみ。公式では、一ノ瀬先生が思いを寄せている..みたいな事書かれてたけど。
じゃ、彩葉との”恋”というのは、どう展開するのかしら。
1話ではそのお姿はまだお見掛けできなかったわ。
阿久津美保(大西礼芳さん)
彩葉が担当する3年生の学年主任。とてもドライ。
公式にもドライと案内されてる。
でも、酔うとキャラ変とも描かれているから、この先が楽しみね。
一ノ瀬沙耶(白山乃愛さん)
一ノ瀬先生の妹さん。中学3年生。ご両親は海外赴任中で、お兄さん(異母兄妹)と二人で暮らしているんだって。
能勢優子(原ふさ子さん)
公式によると、子どもたちには人気の教師らしい。どのあたりの立ち位置になるのかな。いろはの味方になる感じはなさそうな…
松田浩一郎(永野宗典さん)
小学校の副校長。あとに出てくる塚本校長もそうなんだけど、職員の方々が頼っていけるタイプではないようなのよね。
組織のワンツーがそんな感じだと、そこに勤務する人も大変よね。
中村涼子(イモトアヤコさん)
彩葉受け持ちクラスの児童の母親。1話ではまだ登場しないわね。
塚本さやか(YOUさん)
一ノ瀬先生が勤務する小学校の校長先生。悪い人ではなさそうなんだけど、さすが校長!っていうタイプの人でもない。
公式みてみると、なるほどねって感じ。
教育ベンチャー企業を立ち上げ成功させたようなの。
起業家としての成功実績を買われて現在の小学校校長になったみたい。
世渡り上手的な一面がありそう。彩葉たちが、頼りにできるような存在ではなさそうね。
視聴後の感想など
1話
彩葉ちゃんの行方が気にかかる第1話。でも、いろはがやってきたことで、少なくとも体は無事だったわけだから、いつか彩葉も戻ってこれる可能性はあるのよね。
いろはちゃんのあの様子だと、子どもたちから信頼を得て、いろは色に染まったクラスが出来上がるに違いない。
あのいろはの熱意は、きっと、学校は学問を学ぶ場所だっていう信念に支えられているもので、彩葉が戻ったとき、彩葉は「いろは」とは全く違うタイプだけど、学問を教えることに関する熱意だけは同じレベルで持ってるんだから、きっと、新しく生まれ変わったクラスで受け入れられてうまくやっていけるはず..と思うんだけど、彩葉のクラスって、やっぱり今も荒廃していたのかな…
ところで、学校では学問を、しつけは家庭で!そうあるべきだと思う。
ママは、今、自転車で通勤とかしてるんだけど、同じような世代のママさんからご年配の奥様方まで。とにかく、ママチャリは信号を守らない。
ちょっと道幅の狭い、比較的交通量少なめの交差点だったりすると、まあ信号無視される方の多いコトといったら。
殿方はしっかり止まってる方が多いのに、なんで、お母さんたちは信号を守ろうとしないんだろう。
忙しすぎて、信号が目に入らないのかな…
信号は自分の身を守ってくれるサインでもあるけど、同時に、別の誰かに事故をおこさせないためのものでもあるのよね。
そこで出くわすかもしれない誰かのことを思えば、信号って、守って当然じゃないのかしら。
他の誰かのことなんかお構いなしの人たちが、学校の先生を苦しめるのかもしれないわね。
この親たちが「しつけ」を語った日には、子供の方から「どの口がいうとんねん」って、逆に諭されそうだわ。
子供を自転車に乗せて、それでも、携帯片手に走ってるママさん。未だにとっても多いわ。
いろはが見たら、なんていうだろ。
あ、いけねえ、いけねえ。このドラマ、時代をまたにかけた恋愛ものだった。ちょっと感想のポイントがズレちまったぜ。
第1話、まだ恋心的なものはチラっとも出てきてないように感じたけど、今からよね。もしかして、学問にかける恋ごころ…とかじゃないわよね。


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