ドラマまめとむぎの相関図!キャストまとめと感想も

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※この記事は作品のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。また、本文に記載している登場人物や物語に関する内容は、作品を視聴した上で筆者が感じたことを個人的な考察としてまとめたものです。公式設定や制作側の意図を解説するものではなく、一部内容が公式情報や一般的な解釈とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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目次

まめとむぎの相関図

※ 第1話終了時点で印象に残った方の相関図です

印象に残った主要キャスト

清水麦(齋藤飛鳥さん)

キャリアも夢も恋も失い、人生のどん底に落ちた元ファッション誌編集者…っていうんだけど、ドラマ冒頭のほんとにわずかな時間だけだったけど、あの会社での立ち居振る舞いを見てしまうと、どん底に突き落とされた瞬間を見ても、ほんの一瞬、ちょっと同情しにくかった。

でも、一応、彼女も、少なくとも自分が恋だと思っていたことに関しては、バカなことをした…って気づいたのよね…たぶん。。。気づいたのかな?そうであってほしい。

でもね、やってしまったことに関しては、その反動がくるのもしかたのないことなのかな…恋愛相手には奥様がいたのよね。

奥さんのダメージは相当だったみたいで、麦ちゃんに対する恨みはちょっとやそっとでは解消できなさそう。

麦ちゃんがまめちゃんと出会って、ちょっと新しい世界に踏み出そうとしている姿はね、やっぱり応援したくなっちゃうもんだから、麦ちゃんの過去の過ちで、まだ傷ついたまま取り残された人がいることが、ちょっと…いや、かなり気がかり。

米田まめ(富田望生さん)

大豆堂の今の店主。以前やっていたのは彼女のおじいちゃんとおばあちゃん。

引退しちゃったんだって。

お店の看板がね、いい雰囲気だしてるの。

落ち着いた和風の、それこそ、料理一筋の料理人(麦ちゃんは居酒屋といってた)が丹精込めて作る料理…そんな期待感がお店の前にかかっている看板からも感じられる。

麦ちゃんがね、会社に入ったばかりの頃にここに来ていたことを思い出すシーン。

看板からイメージされた通りの、落ち着いた店内。そして提供された料理に、麦ちゃんも大満足だったみたい。

ところが、豆ちゃんのお店は…カウンターにはぬいぐるみ..

ママ的にはちょっと、お酒を飲む気分もお料理をいただくという気分も、ちょっとどっかにいってしまうような…

これが、豆ちゃんの世界観なのよね。否定はできないんだけど、ちょっと…ね。

でも、失ったもの(私の勝手な主観です)はあるけど、以前にはたぶんなかったものがとっても大きそう。

豆ちゃんのキャラクターがね…あの調子で声をかけられたら、もう絶対お店のとりこになると思うんだけどな…なんではやらないんだろ。

麦ちゃん曰く…以前の料理とは「なんかちがう」。

でも、違うんだけどとっても美味しいんだって。

豆ちゃん、料理めちゃくちゃ得意なのね。

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雨貝ルリ(石川瑠華さん)

友達だって言ったって、何でも許して聞いてあげられるわけじゃないのよね。

麦ちゃんの友達なんだけど。1話ではね、麦ちゃんの素行の乱れについていけなくなったような感じの様子が描かれてた。

でも、麦ちゃん、今回頭打つまで、あの調子でやってきてた可能性も高そうなんだけど、そんな麦ちゃんに高校の時から付き合ってこれた彼女は、なかなかの存在なのかもしれないわね。

犬岡鈴香(長井短さん)

麦ちゃんのことを許せない、麦ちゃん不倫相手の奥様。まあそりゃあ、許せないわよねえ。

でも、1日も早く笑顔が戻ってくれたらいいんだけど、なんか予告みる限り、今しばらくは、つらい状況が続きそう。

過去に振り回されなくなる鈴香さんの姿を早く観たいわ。

犬岡小太郎(橋本淳さん)

1話見る限りでは、なんでこのセンスの男性に麦ちゃんは惹かれちゃったんだろうって、なかなか理解しがたい人物。

でも、人が惹かれるのって理屈じゃないのかもね。

もしかすると、何かの学びのために引き合わされてるとか、そんなことでもあるのかな。

だとしたら、この小太郎さんは麦ちゃんとの出会いや別れの中で何を学ぶんでしょうねえ…

でも、もう一度だけ会いたい…とかいうのは、学びがなさそうに感じてしまう。

湊アリナ(八木アリサさん)

麦ちゃんがいた編集部で、編集長に抜擢されたアリナさん。

抜擢された瞬間の「えっ、なんで私が?」っていう言葉や表情に嘘が無くって、とっても好感持てる感じの女性。

でも、公式みてみると、麦ちゃんにずっと謝りたいことを抱えてるみたいなの。

こんないいひとでも、やっぱり謝りたいこととかあるものなのね。まあ、当たり前なんだろうけど、そういうところが見えると、みんな同じなんだ..ってちょっとホッとしたりもする。

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感想

1話

豆ちゃんの料理の肝になっているのは「発酵」なのね。麦ちゃん曰く「発酵居酒屋」。

塩麹つくってる麦ちゃんがね、だんだんと人間らしさ(?)を取り戻して、見ててもほんとによかったな~って気持ちになるんだけど、でも、まだしばらくは、以前整っていなかったときの名残みたいなのがでてきそうなのよね。

麦ちゃんサイドに立って、「以前の名残」みたいな呼び方すると申し訳ないんだけど、でも、そちらも頑張って前向くしかないように思うんだけど酷かな..

そもそも、あのドタバタの中で、へんてこな色の封筒に花まで入れて、最後にもう一度…とか言ってる人には、しっかり働いてもらって家にしっかりお金入れてもらって、そんな姿でも見ながら、徐々にでも相手を赦して…ってやってくしかないじゃないっておもうんだけど。

なんとかね、あの奥様にも、早く笑顔が戻ってくれたらいいなって思う。

それにしてもね、ついさっきまで人生どん底って、ほんとにどん底の顔つきになってた麦ちゃんが、おいしいもの食べて、ちょっとした新しい発見に出会っただけで、めちゃいい顔に戻ってきてる。

なんかこれ観てると、今、目の前に現れた良くも悪くもないような出来事に目を向けさえすれば、過去から少しづつ解放されていくとか言うのが本当のような気がしてきた。

豆ちゃんがやりたいことをみんなに伝えるにはどうしたらいいんだろって、麦ちゃんがね、誰かのためを思うってことを始めた時、「ワクワクする」って言ってたわね。

以前にどこかで学んだ「ワクワク」のセオリーがちゃんと描かれてたようなきがして、なんだか嬉しかった。

疎遠になった親友のルリちゃんが「うっかり来てしまうようなお店にしたい」とか。

ほんのつかの間、まだ波風はあるかもしれないけど、麦ちゃんのこれからが好転していくのは確実よね。

ところで、麦とまめの年齢差を見て驚いた。麦ちゃん30歳、まめちゃん23歳。

このくらいの開きがありながら、そんなに開きを感じさせないお付き合いって、なんかいい感じ。

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