Lost10の相関図

主なキャストについて思った事
小駒瑛斗(横浜流星さん/中学時代:大角英夫さん)
山岳遭難のラジオニュースを聞いたときの彼の顔の表情の曇り方。もちろん捜査(捜索)する立場ではあるんだけど、なんかそれ以外にも思うところがありそうな感じ。
遭難者の男性二階堂さんを発見し、川の水に手を濡らしたとき、彼の頭の中を過去の情景が駆け巡ったみたい。
転覆すんんじゃないかというほどに傾いた船の甲板、飛び散る火の粉、流氷らしき水面に浮かぶ氷、それに水面に突き出た建造物とそこに願掛けのように乗っかった石ころたち……。
彼、いろんなこと思い出して、頭ぐちゃぐちゃになるとかこぼしていたものね。何かのトラウマなのかしら。
直司(小栗旬さん)
全日保険リサーチと契約して保険調査の仕事をしている「なおつかさ」さん。
動きが早いって、警察の方にも有名みたいね。
最初、小駒君とは馬が合わないかに見えてたんだけど、基本小駒君も直さんも、きっと素直なのね。
直さんが、やっぱりちょっと年上な分、小駒君にフラットに接してた感じがしたんだけど、いつの間にか、小駒君も直さんのことを受け入れてた。
きっと、自分の仕事に一生懸命なもの同士、心は通いやすかったってことなのかな。
二階堂ハルネ(斉藤由貴さん)
立派なお家、家にはCHANELの包みや箱が雑然と置かれてて、そこそこ裕福ではあったようなんだけど、家の中はどちらかといえば散らかってる。
それに、2か月前に手続きしたときの名残なのか、生命保険証券も出しっぱなし。
亡くなられた旦那さん、もしかして、しばらく家にもどっていなかったとかじゃないのかしら。
たとえば、2か月前、何か大もめして、それっきりご主人は家に戻ってきていなかったとか。
保険金請求のスピード感に違和感を感じさせてたんだけど、腹立ちまぎれに保険金増額してたなんてことは……ないわよね。
そもそも、本人知らないままに、保険金増額って……。
しかもこれ程の金額になると簡単に増額できるとも思えないんだけど。
そう考えると、保険金額の増額は、にわかに増えた外国人従業員や会社のことを考えて、前向きに増額していたという線の方が自然なような気がするのよねえ。
あのレストランみたいなところ、アジアンダイナー・オリエントで、そこに映し出された外国の方は約10名くらいかしら。
何かとの時に、退職金でもないけど、当面の生活費として一人1千万円でも支給できるようにとか言う配慮だったりしたら……めちゃめちゃいい人やないの。
おむすび1個600円か!とかぼやいてるような人、意外といい人だったりするって、結構ありがちよね。
でも、可能性としては、その頃に、自分の身に危険が及ぶ可能性を既に感じ取っていたとかいう話にもなってしまうわね。
このハルネさんは、今、ちょっとやばい人のように描かれているような感じするけど、実は悪い人ではなくって、ご主人が危機的状況にあることをしったんだけど、ご主人が相変わらず強気で、もうちょっと自分を守ることを考えたらどうなのよ!的に喧嘩になって、それ以来、ご主人に会っていなかったとか。
14歳年下のご主人に対して、あまり悪意をもつように思えないんだけどなあ……。
睡眠薬をご主人にのませた可能性のある人知りませんか……って、尋ねられたとき、「そんなの他の人に聞いたら!」って。
もしかして、ご主人と、このツアー客の誰か、もともと知り合いだったとか、何らかの相関を知ってた可能性ってないかしら……。
田畠元香(飯豊まりえさん)
支樺岳ツアー 山のガイドさん。旦那さんはいないみたい。
お子さんの乃々ちゃん、免疫系の病気とか言ってる方がいて、その件を直さん、わざわざお医者さんにも聞いていたわよね。
今回の遭難事故(事件)と何の関連性があるのかさっぱりわからない。
この乃々ちゃんのお母さん、元香さん、1話のどこかで、猿渡亜矢さんが元香さんのどちらかがハルネさんと共謀……なんて言葉もちらっとあったような。
いったい何がどうなってそんなことになるのか、今のところさっぱり見当がつかない。
田畠乃々(木内天奏さん)
元香さんのお子さん乃々ちゃん。こんなかわいい娘さんいるんだから、元香さんの心根もきっと優しくて愛らしいはずよね。
でもまあ、ドラマではそのかわいい子のために……なんて言う展開もありがちか……
猿渡亜矢(中村アンさん)
支樺岳ツアー参加者 主人公小駒君とは、中学の教育実習の時知り合ってたの。
あの時には、猿渡先生の方が小駒君を手厚くフォローしたっていう関係だったみたいだけど。小駒君はその時のことを恩義に思っていたみたいね。
この方もね……私利私欲のために何かしでかすという風には見えないのよねえ……
二階堂照之(金子昇さん)
支樺岳ツアー参加者 この方、ドラマが始まって早々にお亡くなりになってしまった方。
でも、なんであんなに軽装で山登り?あのイラつきようといい、とても自分の意志で登りに来たとは思えないわね。
どう考えても、しかたなくやってきた……そんな感じ。
この二階堂さんに関しては、その他にもおかしなところがいくつか描かれて、血液からは彼が飲むとは思えない睡眠薬の成分が検出されたり、保険金が1億5千万という高額、それも事故(事件)の2か月前の増額があったり。
この方は旭川の飲食店の経営者らしいの。
お店には外国の方が結構な人数働いていて、その人たちは社長がなくなったことをきくと、自分たちはこれからどうなるのか……って、かなり気にしてた。
彼らが働いている状況で、この二階堂さんは登山とかに来ていたわけだから、彼がいなくなったら店がたちまち店が回らなくなるとかそう言う事ではないようにも思えるんだけど。
彼の年齢は44歳。奥さんの証言によると、夫婦仲はいいとは言えないみたいだけど、なんか悪い人ではないような気がするのは、また例によってママの単なる思い違いかしら。
門田隆太郎(兵頭功海さん)
支樺岳ツアー参加者
門田美咲(森田想さん)
支樺岳ツアー参加者
宇江松仁志(吉岡睦雄さん)
支樺岳ツアー参加者
淡島(岩谷健司さん)
小駒と行動を共にする北海道警強行盗犯主任。小駒君にはいつも「考えろお」って言ってる。
小駒君が独り言を質問系で口にしちゃうせいよね。
吉野(井口理さん)
道東総合病院小児科医。乃々ちゃんの主治医。なんか、サスペンスの主展開自体に一見関係なさそうなのに、ちょっと出番大目だし、なんか意外なキーマンだったりかしら(ただの勘です)。
でも、乃々ちゃんの難病、お金のかかる治療法が存在するとかだったら、関連する人の一人として、何がしらの感情が動くこともあり得るわよね…ないかなあ
枡友(山本未來さん)
全日保険リサーチの社員さん
あかね(市川実日子さん)
保険会社社員さんとして、2話以降にでてこられるのかな..
登里(松下洸平さん)
北海道の会社「HAOTO」の代表取締役社長さんも、1話ではまだ登場されていないような気が..
知花(野呂佳代さん)
田畠のお姉さん
視聴後の感想など
1話
「疑いつくして残ったものだけが真実だ」「何の真実ですか」って、なんかかっこいいやり取り。
直さんと小駒君、それぞれのお部屋の前でのやりとりね。
なんかかっこいい響きが残ったんだけど、さて、「何の真実ですか」って言葉の意味の方が、なんだかよくわからない。
今疑っていたのは、直さん、山岳部出身で山にはたけているってことについて疑ってたのよね。
でも、今彼らが向き合っているのは山岳遭難事故とその事件性。
今のところ、小駒君、この件に関して誰かを疑うということに関しては、それほど疑いの目をもっていなかったわよね。
あの、保険金3倍の受取人、ハルネさんに対しても、今のところはお亡くなりになられた夫の妻として接しているし。
もっと疑いの目を向けて真実にたどり着けという直さんからの導きなのかな。
1話の「LOST WAY」は道に迷うというかんじの英語。
遭難者の方々を指してのLOST WAYというのももちろんあるけど、捜索、捜査している側も、なかなか実態がつかみきれず、今のところLOST WAY状態であるというところを描いた第1話だったという感じかしら。
ツアー客5人とも、山岳保険に加入している。
そのうち4人の保険、受取人は亜矢さん。
では亜矢さんの保険金受取人は誰になってるの?
ツアーガイドの田畠さんは保険に入っていなかったのかしら?
さっぱりわからないわ。
直感では、単にいい人としか描かれていない、あのお医者さん。
乃々ちゃんにとても親切にしてると思うんだけど、何か、わけあったりしないかな……そんなところを、主人公になり代わり疑ってみておりますが……


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