リラの花咲くけものみちの相関図!キャストまとめと感想も【ドラマ】

当ページのリンクには広告が含まれています。
スポンサーリンク

※この記事は作品のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。また、本文に記載している登場人物や物語に関する内容は、作品を視聴した上で筆者が感じたことを個人的な考察としてまとめたものです。公式設定や制作側の意図を解説するものではなく、一部内容が公式情報や一般的な解釈とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク
目次

「リラの花咲くけものみち」の相関図

主なキャスト情報

岸本聡里(山田杏奈さん)

聡里ちゃんは、中学の3年間、引きこもりになっていたの。継母との関係に苦労したみたい。

でもね、自分のことを信じてくれる人、それは聡里のおばあちゃんだったんだけど、その自分を信じてくれるおばあちゃんと暮らせることになって、チャレンジスクールを経て、北農大学獣医学群獣医学類の学生となったところから物語が始まるの。

引きこもってしまったきっかけは、小学校4年生の時に、母親を病気で亡くしてしまったことから始まった。

2年後に、新しい母親がやってきたことによるのよね。

そのあと、その継母との間では結構なことがあったみたい。

長いトンネル抜けて、獣医学校で学ぶことになるんだけど、トンネルの中でさまよってたとかそういうのは、もともと持ってる優しさだとかそういうのを奪い去ったりすることはないのね。

けがをした犬、おそらくは捨てられ傷つき、歩けなくなっていた犬を救おうとするんだけど、正味のところ、なかなかできることではないなあって。

その優しさや勇気に感動させられてしまいます。

牛久チドリ(風吹ジュンさん)

聡里のお母さんのお母さん。

部屋に閉じこもりっきりになっていた聡里にあったときには、それは驚かれたことでしょう。

でも、そこから聡里を自分の元へ引き取り一緒に暮らし守っていく強さがこのおばあちゃんにはあったのよね。

獣医が向き合わなければいけない現場とかでショックを受けて、その道をあきらめようかと聡里が突然戻ってきたりしたんだけど、ただただ受け入れるこのおばあちゃん。

体が弱かった聡里のお母さんが子供を産むことを望んだとき、反対はしたようなんだけど、お母さんの強い意志でね。止めきれなかったとかそんな経験もされてる。

自分の娘が命を落とすかもしれない決断をしようとしている……。

そんないたたまれなくなるような状況を経験してきたおばあちゃんだから、少々のことでは驚かないのよね。

スポンサーリンク

梶田綾華(當真あみさん)

聡里と同室になったその時には、聡里に対してえらく攻撃的だったのよね。なんかいら立ってる感じだし。

何そんなにいらだっていたのかな。

あの苛立ち、聡里以外の人と同室だったとしても、同じように表に出てきたんだとは思うんだけど、聡里は、人から何か言われたとき、どう反応すべきか、かなり慎重になるところがあったのよね。

だから、初対面のその瞬間から、この綾華ちゃんはイライラしっぱなし。とっても嫌な感じに映ってた。

でも、そんなに時間をかけることもなく、聡里の大の親友になってくの。

それにしても、どうしてあんなにイラついていたのかな。

少なくとも、登場の仕方は、その道を究めるためにやってきました!生半可な気持ちでやってきたあんたたちとは違うの!って、よくある設定風に見えたんだけど、どうやらそうではなさそうなのよね。

今の場所に居る自分自身に自信が持てないところいっぱいって感じで、それだけに、何でもかんでも受け入れられるほどの強さはなかったっていうのが実のところみたい。

久保残雪(萩原利久さん)

鳥類学者の父の影響であることは間違いないわよね。鳥への関心がものすごいの。

でも、大学に入って、…映像を見る限り、出会って早々からじゃないかな。

その並々ならぬ関心力が、聡里にも向けられたみたいなの。

原作情報をチラ見させていただくと、後に聡里と結婚することになるみたい。思いが叶ったのね。

なかなか一馬君に対して「ドキドキ」したりしない聡里が、どのあたりから一馬君の想いを受け入れるようになったのか…また確認してみたくなる情報ね。

加瀬一馬(佐藤寛太さん)

聡里が通う大学の上級生。

捨てられた犬や猫たちの保護をするサークルやってたり、男子寮の寮長やってたり、まだ不安がいっぱいな聡里にとっては、きっとまぶしく輝いて見える先輩だったのよね。

そんなだから、もちろん、聡里にとっては初恋の相手ということになります。

静原夏菜(石橋静河さん)

「動物が大好きなら人も大好き」。

聡里が寮でうまくやっていけるか心配なおばあちゃんチドリさんに、夏菜さんがこのように言うんだけど、ママ的にはちょっと無理があるなあって思いながら聞いていた第1話。

人間の方はその他の動物たちとは違うやり方で、お互いの距離をとろうとするわよね。

その距離の取り方やつめ方が、えげつない時とかも結構あったりして。

動物に接するようにはいかないことが多いんじゃないかなって。。

そんなところで、ママ的には夏菜さんへの第一印象がちょっとなあ。。って感じになってしまった。

でも、「お孫さんのこと信じてあげてください」っていう言葉には大賛成。

まあでも、いわれるまでもなく、チドリさんは聡里のことをしっかりと信じていたと思うんだけどね。

スポンサーリンク

久恒先生(山崎静代さん)

加瀬君がアルバイトで勤務するナナカマド動物病院の院長。

一馬たちがサークルで保護した犬や猫を無償で見てくれたりと、学生たちにとってはとっても頼れる存在。

能見正也(甲本雅裕さん)


各話感想

1話

聡里はね、入学、入寮早々冷たくしてくる綾華にね、誤解を解くためにと思って必死になって自分の過去やなくなってしまった愛犬パールのことを話してた。

人間には動物と違って言葉というのがあるんだから、話せば伝わって理解もしてくれるんだって、そんなようなことを誰かが言ってた。

でもね、いつもいつも話せば伝わるかっていうと、そうじゃないよねって経験している人も多いんじゃないかな。

ものの本によるとね、ちゃんと関係修復ができる言葉や会話の前には、自分の気持ちを整えるってのが必要みたいなのよね。

どう整えるか……言い伝え(?)によると、相手とちゃんと仲良くなりたいって、相手がちゃんと笑顔になってるところまでイメージできて、そういうのが心整えるという事らしいんだけど、そういうことができた後で、お話すると、そのような笑顔を見せてくれるやりとりになるんだって。

やみくもに、相手に説明すればいいわけじゃないのよね。

同じようなこと語ってるのに、言い訳や弁解みたいに取られたりすることもあるわよね。

この日の聡里と綾華みたいに、完全に心通じ合うような仲になることもあるわよね。

きっと、聡里の中には、自分のことを気味悪がってる綾華に笑顔を取り戻してほしい……そんな思いや願いがあったんじゃないかな。

スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スポンサーリンク

コメント

コメントする

コメントに日本語が含まれない場合は表示できません(スパム対策)

目次