告白 25年目の秘密の相関図!キャストまとめや各話感想も

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※この記事は作品のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。相関図は公式に基づくものではなく、視聴後の管理人の主観的考えや理解に基づき作成したものです。また、本記事で取り上げた登場人物は、管理人が1話から視聴後、コメントしたいタイミングでランダムに取り上げ記載しています。(キャスト全てを網羅するものではありませんので、ご了承ください)

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目次

告白 25年目の秘密の相関図

告白 25年目の秘密のキャスト

野瀬麻里子(岡崎紗絵さん)

大嫌いな自分の誕生日会。

それでも断ることがないのは、お母さんが自分を生むために一生懸命になってくれた日だから。

自分の誕生日はお母さんのことを尊く思う日。

あれ?今まで、そんなことにも気づけなかった。

野瀬麻里子さんは野瀬化粧品社長のご令嬢ね。

でも、幼い頃に実のお母さんは無くなってしまって、それも、7歳の頃っていうんだから、そのショックは相当なものだったんじゃないのかな。

雪村爽太(松村北斗さん)

麻里子が不思議がるほど、麻里子に近いところの情報を、つい思わず麻里子に話してしまう。

これはわざとなの?

意外と抜けてるの?

かなり苦しい理由付けでかわそうとするんだけど、なぜだか麻里子は気味悪く感じることはなさそうなのよね。

麻里子に対して、かなり長い言葉、それも、万里子しか知らないようなことぎりぎりのところを並べたてながら、その場をしらけさせることもなくとつとつと語ることができる才能の持ち主。

麻里子との関係、と言っても麻里子は雪村を認識していたわけではないけど、それは、雪村がいじめられていたところ、万里子がたまたま通りがかって助けたという幼い頃の出来事に始まるの。

雪村は、それ以来、ずっと麻里子のことを見守って(?)きた。

1話のラストで「僕は君(麻里子)の運命の人になるって決めたんだ」ってつぶやいてた。

それは、助けてもらったからだけではなさそう。

麻里子が思いがけず、誘拐という危機に見舞われたのを目撃したことで、彼女を自分が守ると決めて25年。

その間、万里子に振り返ってもらえることは一度もなかった。

その歳月が、彼の中に自分で運命を作り出すという、とらえようによっては狂気に近いような考えに思い至らせたようなの。

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野瀬銀次郎(石黒賢さん)

野瀬化粧品の社長さん。

麻里子を社内の重要ポジションに置いているのは、親子の関係だからとか言っている社員もいるんだけど、まあ、もちろん親子の関係だから彼女の仕事が目に留まりやすいというのはあるかもしれないけど、ギリギリのところでちゃんと厳しさを保った社内の関係を維持できてると思うのよね。

役員会に出す企画、ちゃんと直しておくようにって指示だしてたけど、ポイント指摘すれば麻里子はちゃんと応える能力があるってきっと見ているのよね。

過去には何があったのか、まだまだ謎が多いけど、悪い人ではないように思うんだけど…

野瀬サユリ(水野美紀さん)

水野美紀さんってこういう役柄でもうまいわよねえ。

麻里子のお母さんが亡くなった後、どえらい早いタイミングで銀次郎のところに嫁いできたんだけど、野心というか、我が子慶人に何かを残したいという意識が異常に高いように感じる。

比較的常識人っぽい銀二郎が、とんでもない判断(?)で麻里子にとっての継母を受け入れた背景には、なんかとんでもない事情が隠されているのかもしれないわね。

畑野悟(田中要次さん)

連続誘拐事件の犯人。

1話の中で映し出されて週刊誌記事の内容によると、おそらく麻里子を誘拐しようとした際失敗し、そして逮捕に至ったみたいね。

同じ記事の見出しの中に、世の中全てに腹が立っていたって記述があるんだけど、まだ彼に何が起こっていたのかは謎。

25年の服役の後に、出所してきたみたいなの。

竹田泉(佐々木希さん)

麻里子の同僚で秘書として部下のポジション。

年齢は麻里子より3つ上だけど年上の部下…麻里子さんが珍しく心の内を話せる友達のような存在でもある….、って雪村が言ってた。

相良友也(塩野瑛久さん)

彼がいてくれてるお陰で、雪村が狂気故に何か犯罪をしでかしてしまうという可能性を否定しながらドラマを見続けることができる。

ママにとっては、このドラマの中で、ちょっとした救いとして感じられる存在。

結構おしゃべりだし、乗りは割と軽そうだし、雪村とのアンバランスさがちょっと面白いんだけど、雪村も彼のあけっぴろげなところに心許しているのかもしれないわね。

視聴後感想

1話

3、4話あたりまで見てから、また第1話を繰り返してみてるんだけど、雪村の狂気っぽい麻里子を慕う(?)思いは、絶妙に一貫してるように感じるのよね。

予告あたりには思いが暴走とかそんな文字も見えるんだけど、結構な純愛路線をキープできてるんじゃないのかな。

確かに、「怖い」んだけど、時折映像の中で切り取ったように見せてくる雪村の狂気とも取れるような場面、例えば、誰かが死んでしまうような場面とかもそうなんだけど、その犯人は雪村ではないように思うのよねえ。

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2話

ちょっとした違和感を感じるのは、麻里子が婚活、まじめに取り組んでるんだか、しょうがないからやっているんだかまだよくわからないんだけど、少なくとも、彼氏ほし~っていう思いで動いているわけではなさそうね。

やらなきゃならぬことは、一応はやってみるタイプかしら。

でも、真剣になれないこともあるのかもね。

運命の出会いとかに期待するタイプではないって自分で思い込んでるところもあるみたいだし。。。

でも、そういう人に限って、「あれっ、これって…」とかいうシチュエーションに気持ち持っていかれてしまうところあるのかもね。

雪村の思うつぼ…いや、ママ的には雪村は悪い人ではないと思っているから、思うつぼという表現はてきせつじゃないわね。

それにしても、雪村って何者?って感じ。

だって、ゴルフだって、新製品の企画だって、もしかして麻里子より上手行ってるんじゃないのって感じするじゃない。

もともと、いじめっ子から守ってくれた麻里子と守られた雪村。

雪村は麻里子の後を追って、必死になって勉強して、1年遅れて何とかついて行ってって感じだったと思うんだけど、なんか、万里子を超えてるやないの。

これって、いつものママ的お気に入りの考察ポイント、「誰かのために」って思いでやっていると、天が味方してくれるってあれかしら。

でも、麻里子の大学受験での「やらかし」。

受験票落としてしまったことを雪村がポロリ言ってしまった後の空気。

大方のドラマなら、その瞬間「こいつ何?なんかやばい」って方向に向かうんじゃないの?

そこスルーするんだって展開が、ママ的にはとっても好感が持てた(笑)。

3話

麻里子の今の母サユリがやってきたのは、万里子7歳の時っていうんだけど、万里子7歳の時って、あの誘拐事件が起こったのもその年じゃなかったかしら。

まさか、誘拐犯とサユリが繋がってるなんてことはないわよね。

誘拐犯畑野も、本心はどうか知らないけど、犯行動機として「金持ち狙った」的なことを言っていたみたいだし、サユリが息子の慶人を次期社長にとか思ってそうなのも見え見えだし、なんとなく利害関係があっても不思議ではない二人よね。

でも、そうなると、家庭内のドロドロがあまりに過ぎるので、ママ的にはそうであってほしくないな。

万里子のお母さんが亡くなって1年もたたないうちにやってきたサユリ…相当な人物よね。

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5話

それにしても、ここまでの雪村爽太君のブレなさ、どんな状況でも強さを感じさせるたたずまいに拍手を送りたい気分。

誰かのためを思っているとき、人は強くなれるというのを、ちゃんとドラマの中で再現してくれてるみたいで、ママ的にはとても心地よい感じがするのです。

爽太と麻里子の恋に関してはクライマックスを迎えたと言っていいのかしら。

あとは、オープニングで見せつけられた、爽太が血に染まった包丁を持って立ち尽くしているような情景さえ起こらなければ..って願うんだけど、あと何話かすると、その時が訪れるのは間違いないのよね。

でも、ママの単純な思考が思いつくような展開にはならないと思うのよね。

シンプルに連想されてしまうのは、例の誘拐犯が麻里子を襲おうとして、それを止めるときになにがしかの事故が起こってしまうというものよね。

でも、ここまでママ的にはすごくよくできた純愛ドラマだと思うから、ママ程度の思考で脳裏かすめるような展開にはならないっておもうの。

最後の最後までね、人のためを思っている人は、真に強いんだって。

そういう展開を見せてほしいの。

ちゃんと、爽太君もそういう具合に天に守られた存在であってほしいの。

できれば、あと2,3話は爽太と麻里子の純愛物語を楽しませてほしいな~。

佐倉泰輔さんには悪いけど、でも、佐倉さん、まだ容疑者にもなっていない爽太君の素行や経歴を見て、書類たたきつけるような態度はママ的には受け入れられないな。

佐倉さんと麻里子さんの関係が進展する前に、爽太君と麻里子さんの関係がクライマックスを迎えているのは、ちょっと胸をなでおろすところでしたね。

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7話

麻里子があの刑事佐倉に「送ります。私がお守りします」とか言って連れていかれていたあのカフェ。

それを、植木の影から見上げて見つめる雪村爽太君。

こわ~っていうより、もう25年、ああやって陰から見守り続けていたんだから、その技術たるや、あの佐倉なんか足元にも及ばないほどの腕前よね。

ストーカーと間違えられるほどの密着した監察力、この物語に限っては逆に安心感を感じるわ。

まあ、もちろん、あの刑事が相当にやばい奴というものあっての話ではあるけど。

麻里子には、爽太君の想いはもう通じていたみたいね。

ただ、ちょっと鈍い。雪村君。

完全に嫌われたと思い込んでる。

麻里子は、雪村を待ってるわよね。

一体あの刑事佐倉は何を抱えてるの?

無実の雪村に罪を擦り付けようとしている。

でも、麻里子は雪村サイドに立った。

それでもまだ、雪村を追い込み続けるのかしら。

雪村、手ごわいって思わないのかしら。

真犯人は自分だとわかっている状況で、あの手ごわい雪村をいつまでも相手にしてるって、この刑事、あまりにも鈍いんじゃないの?

それほどまでに、麻里子にこだわり続ける必要がこの刑事にはあるってこと?まあ、一応、何かありそうだけど、大した理由じゃないことを、ここでも祈るわ。

やっぱり、ママ的には、今しばらく、爽太と麻里子の純愛ドラマとして楽しみたいのよねえ。 

ところで、エンディング近くで、麻里子、渾身の激白は、今日、この50分間、紋々とした雪村をみせられてきたから、もう突き抜けるほどの喜びだった。

でも、また、あの思い出したくない、雪村が血を浴びていたシーンが映し出された。

その時が、もう迫ってるのよね。いつものこのドラマのパターンで、「あっ、そういう事ね。やっぱ雪村はやって(やられて)ないよね」って、ちょっとうれしい拍子抜けになってくれることを切に願いながら、また来週を首を長くしてお待ちいたします。

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