ドラマ税金で買った本の相関図!キャストまとめや感想も

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※この記事は作品のネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。また、本文に記載している登場人物や物語に関する内容は、作品を視聴した上で筆者が感じたことを個人的な考察としてまとめたものです。公式設定や制作側の意図を解説するものではなく、一部内容が公式情報や一般的な解釈とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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目次

「税金で買った本」の相関図

相関図は1話時点の視聴後情報に基づいています。随時、アップデート予定

主なキャスト情報

石平紀一(奥平大兼さん)

ヤンキー高校生って案内されてるんだけど、ドラマのはじまりで描かれていたのは、因縁付けられる方の高校生。

けど、とてつもない強さだから、誰かとすれ違いざまに目をそらしたりとか、そんなタイプではなさそう。

なんで因縁つけんだよー!とか叫んでたし。

でもまあ、人目はばからず、大声出したり、腕力に任せて立ち回ったりするところ、あまり近寄りたくないタイプかもしれないわね。

なんで彼がこんな風に荒れてしまったのか、どうも、彼の中に沸き起こってくる疑問「なんで!?」に対して答えが与えられない環境にも原因がありそう。

あと、冒頭で描かれるのは、「自由」ね。

彼の中に、言葉ではまだ言い表すことができない、彼なりの「自由」というのがありそう。

推測するに、彼にとってのその「自由」というのはとっても大切なもので、ただ成長するにしたがって彼が理解した周りの世界に、彼が求める「自由」がなかったってことかしら。

大人たちに作られた枠の中で自由が見つからないから、ちょっとそこから足を踏み出して自由を探そうとした。

そして、ヤンキーと呼ばれるようになったのかな。

でも、そこにも彼が「これだ!」と感じられるような自由は見当たらなかったみたい。

早瀬丸小夜香(西野七瀬さん)

かなりメンタル強そうなんだけど、何か素性に秘密めいたものはあるのかしら。

相手が誰だろうと、ダメなものはダメ!ってきっちりいうし、かと思えば、しゃくし定規に事を荒立てるようなことにはならないバランス感覚もありそうなのよね。

仕事を介して、ちゃんと人に寄り添おうとしている感じなのかしら。

かなり好感持てるタイプ。

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白井里雪(青木マッチョさん)

図書館の資料係で、弁償や本の修理担当。

弁償しなければならないような事態に対しては、異常に神経高ぶってしまうところがあるみたい。

早瀬丸さんの声かけで、まるで我に返るかのように落ち着きを取り戻したりもできるんだけど…

決め言葉になるのかな?

「税金で買った本だぞ、返せよ!」って。

すごい剣幕で迫ったりする、ちょっと変わったキャラの職員さん。

山田栄介(下川恭平さん)

彼も、紀一君の悪友の一人といわれてる。

灰坂坑太(新原泰佑さん)

なんかよくわからなかったけど、1話終わって予告を見る限り、紀一君が図書館に出入りしてること、つまり、自分たちのところとは違う世界に出入りしだしたことをよく思っていないみたい。

周りの誰かのことなんだから、好きにさせてあげなよって思うんだけど、なんでそんなに縛り付けたいのかな。

今村まひろ(菊池和澄さん)

資料係寄贈担当。図書館の非正規職員さん。

早瀬丸さんとの力量差がなんだか大きく見えて、早瀬丸さんの方は正規職員さんなのかなって思ったら、早瀬丸さんも非正規職員だった。

まひろさんは、ちょっと気が弱い性格っていう設定みたい。

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各話感想

第1話

十六夜かなきさんの著書「放浪する青」。

紀一君は、この本の中に、何か自分が望んでいる自由の世界を見ていたのかな。

或いは、佐藤大空君演じる紀一君の幼少期、お父さんと思われる男性が走らせるバイクの後ろの席で感じる何か。。。

それが、彼が追い求める自由と何かつながりがあったのか。

それにしても、どうして、人は周りにいる誰かがそこを離れ変わっていくことを、喜んで見守ってあげることができないんでしょうねえ。

そんな風に一人減って、二人減って、最後に一人取り残されてしまう恐ろしさっていうのを感じてしまうのかな。

人とのつながりは大事だけど、群れて縛り付けるのと、お互いに支え合うというのは全く違うわよね。

紀一君は、高校生になるまで、そんな風に支え合うという人とのつながりが得られなかったのかな。

でも、人がいるところでしか支え合うことはできないから、人の中に入ってみた。

クラスの中に入ってみた。

でもそこに支え合いはなかった。

ちょっと違う世界をのぞいてみて、仲間らしき人たちとつるんでみたけど、そこにも支え合いはなかった。

でも、一緒に居なければ、何も始まらない。

紀一君の周りの仲間たちは、そんな風にお互いを縛り合っているのかな。

でも、紀一君は、そういうのは違うという感覚だけは既に持っていたように感じる。

だから、これまでとはちょっと違う人とのかかわり方を感じた図書館に、何か感じるものがあったのかもしれないわね。

この感想は、第1話というよりは、予告PRを見て思った事。

2話以降、どんな変化が紀一君に訪れるのかちょっと楽しみ。

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